2008年12月1日月曜日

パキスタンはインドの東と西の両側に有った。2つ有った

とうとう12月に入った。早いものだ。インドの同時多発テロ事件も犯人10人の内9人が射殺されて終わった。タージマハル・ホテルで銃撃戦をやっていた3人も29日に射殺され鎮圧された。

11/27日(木)、現地で26日の夜に勃発したが、意外と早く片づいた。 

犯行グループは パキスタンから海上ルートで大量の武器弾薬を持ち込んだ。



パキスタンは以前はインドの国の両側に同名国で2つ有った。2つに分かれていた。



今は西側の核兵器所有国だ。東側に有ったパキスタンは大河ガンジス川の河口に位置していた。

ダッカのある方(カルカッタの北東)で、台風(サイクロン)の時の低気圧による高潮で、海水面より少しだけ高いという わずかの高所も無い為 満潮の高潮で 何万人もの人が洪水と高潮で、桁外れの人数がおぼれ死んでいる。

バングラデシュ(BANGLADESH)過去何度も何回も水害による犠牲者を出している。



インドで聖なる川のガンジス川も下流の河口付近では、大洪水の時は800メートルも川岸を削り、川が移動してしまうそうで、暴れ川である。俺が思うには、独立国となった為、サイクロンの緊急時に 国土のほとんどが 海抜わずかの低地の為、水害逃れで何十万人もの国民が 隣国に避難することも出来なくなってしまった為、貧乏人が洪水と高潮でおぼれ死んでいったのではないかと。

一部の独立指導者が 累積で何十万人もの人を 殺す結果を招いたと思う。

27日(木)のムンバイの10カ所で同時に起きたテロ事件。(現地インドのボンベイでは26日の夜)。

ここは何故ハエみたいな名前に変えたんだろうか。

ボンベイ(BOMBAY)と言う昔から綿花、わた、綿の輸出と胡椒(黒こしょう、白こしょう)の取引で栄えたところ。胡椒は大航海時代以前の シルクロードの時代には、胡椒は金と同じ価値だった。金の値打ちで取引されたと言う程少なく貴重で まさにのなる木であったのである。何処で採れるのか?。

肉食の西洋人にはなぞの香辛料とであった。

冷蔵庫の無い時代。肉の臭みを取り おいしいごちそうに変える、これ又まさに魔法の粉掛けであった。

集積と輸出で世界に名の知れ渡った かの有名な「ボンベイ」だったのに。蠅の親戚みたいに聞こえるムンバイでは俺にはピンと来ない。何故名前を変えたんだろうか。

ボンベイの年間平均気温が27~28度。丁度今頃が平均気温と同じ暖かさ。
7:17 2008/12/01 

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