先月 観光バスで京都へ行ってきました。
11月16日(日)朝六時半。バスのヘッドライトで照らされている中、乗り込む時は雨の中で、傘をすぼめてステップに足を掛ける時には体が濡れた。
日曜日なので渋滞にも会わず、順調に走れて 京都南インターチェンジを降りるあたりは、いつも混んでいるそうですが、当日は運良くスイスイと行けました。
最初の目的地である「東映太秦映画村」(キョート・スタジオ・パーク)に降りる時は、未だ小雨が降っていましたが、その後雨もあがってくれた。
ウズマサ映画村は初めて見ましたが、土(オニマサ)真砂土、学校の校庭(グランド)の土と同じ。地面に当然木造で、江戸時代の建物、家がたくさんオープンセットで造られていた。
舗装道路ではなく、道に 雨で 浅い水たまりが出来て、歩くと足跡が付く、日本の二昔前の情景が有った。
使い掛けのカメラは フィルムがまもなく無くなった。使い切ってしまった。
ここでの思い出は、後ほど書くことにして 昼食後は、次の目的地の仁和寺に行った。
「ニンナ」と読むそうだ。俺にはジンワとかニンワと読みそうなところ。
仁和寺の二王門(仁王像の文字、仁王門ではなくて)は大きくて、立派で、古めかしく、堂々とそびえ立って(建つ)いた。
初代の上皇である後鳥羽上皇が住んでおられた所だそうで、ずいぶん広く立派であった。
まさに「おごそかで美しかった。」
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