2008年12月3日水曜日

柿の実を採りに行ってきました。 続編 5

いよいよ かき(日本語ではカキには海に有る、あるいは養殖して事業を営む、これ又おいしい冬の味覚の牡蠣と、が有ります)をいただきます。



 僕はを食べる時は ヘタの葉の部分を取り、よく水洗いして、包丁で丁寧に これら全ての欠点を、手間を掛けて 念入りに取り除きます(皮をむくように)



但し僕は皮はむきません。カワごと食べます。


食べる時は 実を割るのに 包丁を入れる時は くじ引きの様な感が有ります。



包丁を入れた時のあたり具合。種を避けて割ろうとするのですが これが意外と難しい。



カンで包丁を入れますが 種と種の間の隙間に 見えない外から うまく包丁を入れる事は難しい事なのです。たいていはに当たります。


いかに種を避けて切り割るか? 僕は出来るだけを傷つけないように 切る事に徹しています。そっくり種を口から出せるように。いわば大事に扱っています。


何故ならば、(果物の)すべてに生命力を感じているからです。


今売られている柿は(市販の柿)ほとんどが めんどくさいこんな事とは無関係に どこからでも無頓着に切り分ければいいだけです。


 そんな事はには留意する必要はありません。し たいていの人は固い種を切って(タネの中には白い松茸形のものが立っています)も何とも 当たり前の事として気にもしないでしょう。


僕が食べる自然のままの、ほったらかしのさんは、原始的だがそれなりの 当然の過程を経て(食べれるように綺麗にして)我が口に入るのである。


もしも この柿の種に多少でも興味があり、種を植えてみようかとお思いの方は、柿の種(オカキに同名のお菓子が有りますが)をご希望の方は 住所等お知らせあれば無料でお送りしますよ。


但し収穫は、「桃、栗 三年。柿八年」と言われるごとく、10年位のスパンをもって考える必要有り。当面は無事に芽を出すかどうか? と 成長出来るかどうか? です。


「種」は その内の幾つかは芽を出し、次世代に生をつないで行ける、人類の能力では作り出すことの出来ない 太古からの遺伝子を等しく持っていて 次の世を生きる為に 形を変えて、その機会を待っている連中です。


3:55 2008/12/03

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