日本経済は資源小国である為 原材料を輸入して、製品、商品にして輸出で稼ぐという仕組みで基本的に成り立っている。
ところが今、世界中に蔓延している不況の為、基軸通貨であるドルの下落と アメリカで初めてのゼロ金利政策などで、今日は(UPが間に合わず19日の事です) 1ドルに対して一時87円迄行った円高の為、輸出産業の牽引者(牽引社)たるトヨタ自動車が、トヨタ単体では、第二次世界大戦の終戦後以来 初めての(70年ぶりの)赤字決算になる見通しのようである。
世界中が100年らい(百年来)の未曾有の大不況に突入している。
さて昨日の話(千両箱)の続きですが、これは12月11 日の6 回目と 18日9回目の記事の続きになるのですが 千両箱一つが 今のお金で16億円もの値打ちだった。という話。
この千両箱の重さ、目方をお客さんが当ててみるという段で 私は低い舞台に上がらせてもらい、 持ち上げてみた。
重い重いと言う説明だったが、お客がいろいろ目方を言ってみる中 俺は40キロ(グラム)と言ったが即座に違うと言われた。
正解は一箱の重さが20kgで、映画で見るようにはいかない と、 一人では持って逃げられないとの説明だった。
舞台から説明してくれた人はそう言ったが 俺はそうではないと思った。
この人は力仕事などしたことのない人なのだろう。
外見は非力な様には見えなかったが。
世の中には「力持ち」は山程居る。16億円もの大金なら例えその倍の40kgでも持って逃げられると。
肩に担げば、例え鉄の補強金具が肩に食い込んでも、重さの40kgは意外と楽に持てるものである。
汗だくでいけば映画シーンの盗賊の持ち逃げ場面はあり得る。ましてや盗賊類は筋骨隆々である。
この解説はおかしいと思った。
16億円も有るなら大抵の大人は出来るだろう。一攫千金。火事場の馬鹿力である。
あの時、太秦映画村へ見学に行った時は、中央広場 のあたりで団体の記念写真を撮る順番待ちの間、
近くの(椅子が沢山ある)展示場で 海辺、海岸の砂浜での「波の音」なぎさの音とか 「馬のひずめの音」。「番傘の雨の音」などの擬似音が出る道具を試してみた。
記念写真に収まった後「本丸御殿」(という記念館)で 『歴史を飾った女性たち』展で昔の風物を見た。
つい先日終わってしまったNHKの大河ドラマの主人公である「天璋院篤子」と表示されている説明パネル付きの 花柄の着物と、殿中の「網かご付きの火鉢」 「肘かけ。ひじ当て」。 女性の小物入れ(螺鈿細工の黒の漆塗り)。
それと「紫式部」の平安時代の着物を見た後、 外に出て その先へ行くと、おみやげ店の「江戸屋」の前には 京都名物のお土産で有名な 粒あん入り生八つ橋の「夕子」の幟が立ててあり、その前の
「時代劇屋」のお店では、湯飲み茶碗に 自分自身で絵付けをして 陶器の焼成 焼き上げをした後郵送してくれる、体験お土産のコーナーも有った。
23:33 2008/12/19
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