2008年12月20日土曜日

種有り柿を店頭で見つけました。市場に生き残っています。

ありました。   久しぶりに店頭、店先でを見ました。

記事の一部訂正。12/2の続編4 の下の方の「市場から…」と云うくだりでの、「種有り柿」も売っていました。市場から抹殺されていませんでした。

赤く熟れた柿の実で、シーズンも終わりです。  最後に出会いました。   12月も下旬。

今日は(後で)別の店で、少しまけてくれたので余分に4袋8個も買いました。こっちは日持ちがします。ビニール袋に二つ入った本当の渋柿。(脱酸素剤と思うが、これも入って)渋抜きをした大きい方の品種。名前は分かりません。知りません。毎年年末に出てくるものです。

さて本題の  ほったらかしの柿の木の果実。
タネのある昔からの柿の実を 昨日(12/19)見つけて、一盛りが 五個のを、二籠分買ってきました。

同じようにカメムシにやられたのか、黒い沢山の斑点 シミと、成長不足か、発育不良で変形が見られるものも有り。枝でこすられて出来たキズ。見かけ、きりょうはもうひとつですが、器量は悪いですが赤く熟れています。

しかし果実は固く 近頃まで、何日か前までは、枝にぶら下がっていたものと思います。
(柿の実は取り入れて日にちが経つと、実が柔らかく熟してきます。果物全てがそうですが)

食べてみると、やはりタネが有りました

今日12/19(金)に買ったお店は スーパーではない 既存の小売店。食料品店
以前は八百屋と云われていたお店です。

通りかかった時、が有るのを見た。値段も安いので自転車をUターンさせて(引っ返して)買った。


12/ 3 続編5  の追記になりますが 柿の種は、熟し柿では はまるまると太っていきます。
丸くはならないが、元々は平べったく、平たいが厚みを増し 丸くなってきます。

生きていて成長しているんです。 本来の自分の栄養源である実を糧にして。

収穫して時間が経つと果物の種 全般にそのように見受けられます。
果肉の栄養を糧にして成長しています。

一見小石のごとく、石風に固く閉ざして生命観とは無縁の様に見えますが、生きています。

柿の種の周囲を囲っているゼリー状のものは、が落ちた時に 直ぐ芽を出さないようにしているそうです。
芽を出して 寒い冬に枯れるのを避けるため、一冬を越す 種の為の毛布でしょうか。そういう役割が有るそうです。
3:00 2008/12/20

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