2008年11月27日木曜日

柿の実を採りに行ってきました。 続編その三

柿の木の地面にはが生えており、土(地面)は 足で踏むと少しフワフワ感があり、木の生育環境としては いい状態のようです。


ハッカのニオイもして、よく見ると 小さい「はっか」の草が幾つも有りました。


多少丸みのある 小さい葉っぱ。家に植えてみようかと思い、二本ほど引っ張りましたが それは倒れて生育していたもので、思ったより背い丈(茎の長さ)が長かった。



茎の途中から小さい根が何カ所も出ていた。



茎はしっかりした四角形で角張っており、鼻先に採った草を近づけ臭いを嗅ぐと、まぎれもなくハッカであった。

特有のスーとするニオイ、香りです。チューインガムによくあるニオイです。


少しばかりの葡萄棚があり、そこにはキウイフルーツが幾つもぶら下がっていた。



キウイはこの時期なのかと知った。 取ってはいけないので、こちらは目もくれず



シーズン終了で、収穫モレで棚に沿った葡萄の木に、わずか数粒の実が残っていた。



しなびたマスカットのような色をしたブドウの実を取って食べた。



成長が遅かったのか。半分ブドウ色になりかけた実。



しなびた実も、まだ張りのある色づきがもうひとつの実も、葡萄の実の皮が汚れているので、中身を口で取って、皮は食べずにすぐ捨てて、それでも甘く美味しかった


草の中に大根の葉の大きいのがあり、下に実が有るのだろうか。多分タネが飛んだか、落ちて生えてきたものだろうか。それとも余った苗か何かを空き地に植えたものだろうか。二カ所ほどで 大きく広がった大根の葉を草地の中に見た。


僕のおばあちゃんの里。遠い昔に死んだ母の実家での事。小さい子供の頃のおもかげ、状況は全く無く、全てが様変わりしてしまった中、柿の木だけは昔の柿畑の名残を少しだけ残していた。


0:12 2008/11/27
 

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